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匠Methodで目指すビジネスエンジニアリング (その1: 概要編)


平鍋

平鍋

モデリングしてますか?
今日は、ぼくの大先輩である、匠BusinessPlace萩本さんをお招きして、匠メソッドとは何か、というお話をいただきます。今、ITの開発だけでなく、ITを活用するビジネス企画のシーンで最も注目されています。ぜひみなさん、期待してきいてください。では、萩本さん、よろしくお願いします。

萩本さん

萩本さん

business_place_takumi_method1

みなさん、こんにちは。匠BusinessPlaceの萩本と申します。今日は「匠メソッド」の簡単な説明をさせて頂きます。「匠メソッド」は、ビジネスを企画したり、戦略を立てたり、業務を改善したり、変革したり、そういった所で使える手法ということになります。

世の中の流れとしては、ビジネスとITが並行的に進む時代が来ています。例えば、クラウドでリリース、高速な開発をサポートできるツール類、こういったものが整ってくればくるほど、ビジネスを企画する中で、ITの活用のイメージが、すぐさま作れる環境が整ってきているわけです。

その中で今必要となるのが「手法」ですね。ビジネス企画をしながらITの活用のシーンを見せて行くような、そのような手法に、今まで私がずっとやってきた、平鍋さんもやっている、この「モデリング」という手法、が使えないかな、とずっと考えてきているわけです。


AYM 「自分が持っているもの」がニーズにどう繋がるか、を絵にする


business_place_takumi_method2その中で大切にしているのは「自分自身を見失わないこと」。それは、シーズからニーズをブランディングする、プロモーションする、という考え方なんですが「自分が持っているものが一体何であるか」ということをしっかりと描いておいて、それがニーズにどう繋がるかということを、絵として、モデルとして書いて、そこで共有認識していくことが、すごく大事。
ですから、私のエッセンス、匠メソッドのモデルの中には、そいういうエッセンスがすべて含まれています。

もう1つは、情報過多の時代、ニーズばかりを追いかけてしまうと、やっぱり迷ってしまう、ということがあります。そういう意味では、「ニーズを自分の考えにできるだけ近づける」あるいは「ニーズに近いところで自分の考えを強化していく」そいうった考えが必要ではないかな、と。


AYM 価値からデザインする


Business_place_takumi_method3匠メソッドの特徴としては、「価値からデザインしていく」ということをしています。価値って言うのは、一般的に”誰かが持っている”と思われがちです。確かにそうかもしれませんが、価値をちゃんと描いて、戦略につなげて、戦略から業務につなげて、業務からITにつなげる。ここのシームレスな繋(つなぎ)の部分を、図としていかにつくるか、いかに最短距離で、価値 – 戦略 – 業務 – ITを繋げるか。これが、私の究極に目指すところで、これをやることによって、同時並行的に「価値・戦略・業務・IT活用」を見える化していくと、ビジネスの結果イメージが分かる、そのビジネスの結果イメージを出来るだけ早く獲得する、その中に「作る」ことも入ってくる。それがアジャイルと考えています。

全体的には、いま話したようなことですが、 次回は、具体的な匠メソッドモデルを簡単にご紹介します。


平鍋

平鍋

萩本さん、どうもありがとうございました。(つづきの記事、解説編はこちら


詳細なスライドはこちらから。

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